志望動機は、一生懸命頑張る!でいい?


「いいえ、一生懸命頑張るは当たり前なので書かないほうがいいです」
 
 
少し話が逸れますが、企業には世界一を目指す企業もあれば、身の丈にあった経営でいい、などその方針はさまざまです。身の丈にあった経営を望む企業に対して「この企業を世界一にしたい!」と言っても採用されません。そこで、志望動機を書く前に企業の情報とその業界の情報はきちんと調べておくべきでしょう。
 
そのうえで、なぜこの会社なのか(何に興味があったのか、他社との違いなど)、自分がどう貢献できるのかのポイントを明記すればいいと思います。ただし、知らないと使ってしまいそうなNGワードがありますので、まとめておきます。
 
× 一生懸命やりたい
  → 一生懸命は当たり前。やる気を全面に出されるとうざったい。
× 学びたい
  → 企業は学ぶところでないうえに、受け身に感じる。
× 残業がない、給料が高い
  → 条件面が悪くなると退職するのか?と思われる。
× 将来性に惹かれた
  → 書くなら理由付けが必要で手間がかかるうえに、少し上から目線に感じる。
× 自分の夢を実現したい
  → 知ったこっちゃない
 

マニュアルにある例文を参考にするのは構いませんが、採用担当者も何枚もの履歴書を読みますので、例文そのままとか少し変えただけは気付きますので注意が必要です。

以上で、履歴書に関するお話は終わりです。
行政書士なので「書き方」に特化しており基本的な話ばかりだったかと思いますが、少しでもお役に立てましたでしょうか?

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