rom0

dl2-38 
 
料理も結婚生活もレシピがあったほうがです
b_simple_42_0m
ふたりで一緒に料理をしたことがありますか?
  
何を食べようか?から始まって、材料はどうする?切り方は?など色々話し合って、やっと出来上がった料理。後日、また作ろう!となったときに、いちから始めるよりは前回のレシピを見ながらやったほうが  ですし、前回も「こうして!」って言ったよね?などともめなくてすみます。
 
結婚生活も事前にレシピを作ったり、話し合って決めたことはレシピとして残しておくと ではないでしょうか?共通のレシピを持つことで似たような考え方になりラブラブ度が上がったり、レシピを改善していくことで生活の質も上がると思います。
 
 
 
結婚生活は、気にいきたいもの
不安不満は、小さいうちに解消しておくべきです
b_simple_42_0m

dl2-1
結婚生活にこんな不安・不満はありませんか?
 
・ 結婚したら家事とか手伝ってくれるかしら?(いつも私ばかりが家事って不公平!)
・ 自分の時間を確保できるだろうか?(たまには1人でどこか行きたい!)
・ 浮気とかされないだろうか?(最近、なんだかコソコソしているけど!)
・ お金の管理はうまくできるかな?(金遣い荒い!今月も赤字!)
・ 本当にこの人とやっていけるのだろうか?(もうこの人よくわからない!)
 
各民間会社の調査をみると既婚者の約7割が相手に大なり小なりの不満があり、離婚理由、離婚を考えている人の理由のどちらも約7割が「性格・価値観の不一致」をあげています。また、結婚生活においてこのような後悔をされたという話もあります。
 
・ 会社を辞めるか、共働きか、話し合っておけば良かった
・ 妻の話を聞けばよかった、夫をもっと頼ればよかった
・ ~は相手がして当たり前と思ってしまった
 
性格・価値観はその時々で一致したりしなかったりするものです。そして、性格・価値観の不一致が不安や不満を大きくします。コミュニケーションがきちんととれていれば、これらのことは減少・解消できますが、楽しいことならともかく当事者同士の不安や不満の話は話すきっかけもつかみにくく、話の進め方も難しいものです。
 
そこで、そうならないように事前に話し合って結婚生活に必要なものをレシピ化してはいかがでしょう?そうすれば、それに従って行動すればいいので です。もっとも、嫌だな、合わないなと思えば、変更すればいいので堅苦しく考えなくてもいいと思います。

そうすることで、話すきっかけがつかみやすく、レシピに不安や不満を吸収させることで気がになります。実は、このレシピこそが一般的に「結婚契約書・婚前契約書」といわれるものになるのです。

dl2-2
 
 
「結婚・婚前契約書?そんなの愛がない証拠でしょ!(笑)」

b_simple_42_0m
えっ?レシピはレシピでしょ?と思われるかもしれませんが、「お互いの表示意思が一致し、権利と義務が発生する」と契約が成立したことになり、厳密ではないにしろ契約書になり得るのです。つまり、そもそも結婚は複数の契約で成り立つ最小単位の組織なのです。
 
日本人は契約慣れしてないせいか、「契約」という言葉に拒否反応を示しトラブルがあっても話合いや人間関係で解決できると考えがちです。ですから、「結婚は契約」というと「なんか嫌」という反応になってしまうのもわかります。
 
正直、結婚生活をなんでも「愛」で乗り越えるという考え方は嫌いではなく、むしろロマンチックでいいなぁと思います。しかし、日常の些細なことまで「愛」で乗り越えるよりルールで簡素化できるところは簡素化したほうが  です。
 
例えば、食後に彼が食器をテーブルに残したまま、ソファでテレビを観てたとします。付き合ってる頃なら、女子力アピールもあって彼女が食器をシンクまで持っていってたとしても、結婚すると「シンクまで持っていってよ!」とイラっとくる原因になるかもしれません。
 
こうなったとき、「愛」で乗り越えるよりも『食後、食器はシンクまで持っていく』とルール化したほうが  です。しかも、いつ言おうかと悩むよりは定期的に話合う場をルール化しておけば、言いやすいと思います。さらに、彼が面と向かって言われるよりメール等の文面にしてもらったほうがイラッとしにくいのであれば、そのようにルール化しておけば大きなトラブルに発展する可能性はグンと低くなります。
 
意識しようとすまいと結婚は契約から成り立つものなので、結婚生活がになるなら契約書を不要な争いごとは避け、より充実した穏やかな結婚生活を送るための仕組み、仕掛けづくりのツールとして上手に使ってみてはいかがでしょうか?
 
ですが、どうしても「契約」というキーワードに抵抗があれば、契約書という形にしないのも「あり」だと思いますので、ご相談ください。
  
04142fde5cf6617472b67e8d8d5221be_s

手続きの専門家である行政書士ならではの「Recipe for marriage」
b_simple_42_0m
このサイトは「行政書士事務所」が作成したものです。
 
と、言われても大半の人が行政書士が何をする職業なのかご存知ないかと思います。ざっくりいいますと、ふたつの仕事があります。
 
① 様々な法的手続きを代行する
② 法律絡みで困っている人の道案内をする
 
つまり、士業でありながら戦いません。戦いの知識はあっても実際に法廷で戦うことがないため、行政書士は財産分与目的など相手と戦うことが前提であるような結婚・婚前契約書は苦手です。(争訟性のあるものは作成できないため、場合によっては作成すらできません。)

行政書士は人と官公庁、人と会社、人と人を結ぶことに視点をおき、結ばれるために何が必要なのか調べたり、考えたりするのが仕事です。ですから、

「離婚にならないよう契約で縛る」
「私と結婚するなら守りなさい!」
「別れたときの財産分与を確保する」

のどれでもない、不要な争いごとは避け、より充実した穏やかな結婚生活を送るための仕組み、仕掛けづくりを重視した新しいアプローチの前向きな結婚・婚前契約書それが当事務所が作成する「Recipe for marriage」です。
 
契約書をいちから作るのは大変なので、おふたりの要望や状況を質問形式で伺ったうえでドラフト(下書き)を当事務所が作成します。それをベースに色々話し合っておふたりに合ったものにしていただくという流れになります。
 
dl2-29


  


 
心地よい関係でいたいので

b_simple_42_0m  
当事務所で結婚・婚前契約書を作成された方に以下のことをお約束致します。
 
☆ 3ヶ月間は無料で差し替えなど対応します。
☆ 契約書をお渡しするまでに止められるときは半額返金致します。
☆ 1年以内に不貞行為を除く理由で離婚されたときは全額返金致します。
 

料金について
b_simple_42_0m
 
★Recipe for marriage   32,400円(税込)
当事務所が主体となって作成する結婚・婚前契約書「Recipe for marriage」専用料金です。
当事務所からの課題(質問)に答えていただきながら作成していきますので、専門的な知識は必要なく簡単なのにより深いコミュニケーションがとれます。
 
dl2-15

 
※ その他のご要望につきましては、別途お見積りを提出致します。

 
 
お問合せ
b_simple_42_0m 
法律関係の事務所といえば、敷居の高いイメージで質問しようにも少しハードルが高いもの。「こんなこと質問してもいいのかな?」と不安に思ったりするかもしれません。ただ、いただいたメール等で学ぶことも多いので、そのハードルは気にされなくても大丈夫です。それに、堅苦しいのは私も少し苦手です。あれこれ悩む前に、自分でもよくわからない混沌とした状態のままでも構いません、まずはご相談くださいませんか?解決へのきっかけが掴めるかもしれません!
 
お問合せはこちらのフォーム
または下記メール等にお願いします。

* お問合せは無料です。
 

お名前 (必須)

メールアドレス (必須)

申込み 質問 その他 

メッセージ本文

email:info@kouyama.club
facebook:https://fb.me/kouyama.club/
LINE@:友だち追加

 
※ 電話について
電話については集中した環境下で仕事をしたい、電話よりメール等の方がトラブルが少なく仕事の効率が良いと考えており、極力控えていただくようにしております。お客さまのご協力していただく分、低料金に設定しておりますのでご理解のうえ、ご協力いただきますようお願い致します。

l


▼ どんな人?と思われたらぜひ。