面倒な法的手続を外注しませんか

面倒な法的手続、外注してになりませんか?

 

法的手続は面倒くさい

新しい事業を始めようとすると立ちはだかるのが法律の壁です。法律の壁は自分達で勉強して乗り越えてしまうのがベストですが、特に技術系の会社では法律に詳しいという人はごく稀にしかいません。
 
そして、ほとんどの人が法律が絡む仕事は嫌がります。それもそのはず、この手の仕事は生産性がないうえ、上司もよくわかっていないので凄いことをしていても評価につながりません。
ですから、法律に絡む仕事を依頼されるとこう思います。
 
・・・面倒くさい
 
基本的に技術職は技術を、営業職は営業を頑張りたいので専門職以外のことを頼むとモチベーションが下がります(私もそうでした)。それならば、法律に詳しい方、やってみたいという方がいなければ、外注したほうがよいのではないでしょうか。
  

忘れてません?届出、許認可の手続

新しい事業を始めるとき、落とし穴になりやすいのが「許認可」「届出」です。医者や飲食店のように直感的に必要そうだと思えば調べもしますが、探偵業みたいに”探偵業の業務の適正化に関する法律”という法律がある事自体知らなければ届出をすることなく事業を始めてしまうケースもあるかと思います。
 
多くの事業は、その業界に関する法律をチェックすれば良さそうですが、IoTのようにモノの法律、通信の法律、データの法律などさまざまな法律が絡む事業では「許認可」「届出」を見落としがちになります。
 
新しい事は楽しいので、それに集中したいもの。ただ、みんながみんな同じ方向を見すぎて大事なことを見落とすという話もよくある話です。特に法律問題は命取りになりかねません。そうならないように、第三者に確認してもらうなど対策をたてておきましょう!

手続は手続屋へ

繰り返しになりますが、面倒な法的手続は外注して楽になったほうがいいです。ですが「手続屋」「手続専門店」という会社なり店を見たことがありません。そう、どこに外注すればいいのでしょうか?
 
そういうときは「行政書士」がオススメです。行政書士は規則によりつけられる屋号に一定の条件があるため「手続屋」と名乗るのことができませんが「手続屋」です。官公庁への許認可申請、届出など大半の手続ができます。また、契約書や遺言書の作成など手続に必要な書類作成もできます。
 

どこへ外注すればいいのか迷われたら、当事務所から始めてみませんか?
まずは、お気軽にご相談ください。
 



▼ どんな人?と思われたらぜひ。