結婚したら遺言書を作成するべき!

結婚したら遺言書を作成するべき!

奥さまと初めてデートした日のこと、覚えますか?
 
結婚して“カッコいい男”をちょっとサボっているかもしれませんが、初デートの時のように最期はビシっと決めて「あなたと結婚して本当に良かった」と言われたいもの。そこで ”もしも” のとき、奥さまが困らないようきちんと手を打っておきませんか。遺言書を作成しておくと、奥さまが行う相続手続きが楽になりますし、道標にもなります。


遺言書の作成が、奥さまの負担を軽くします


遺言書の作成が、費用などの負担を軽くする

遺言書の有無が、相続手続きにかかる費用や流れを大きく左右します。例えば、遺言書がなければ他の相続人と遺産分割の話合いを行い、遺産分割協議書を作成しなければなりません。遺産分割の話合いもかなりの負担ですが、協議書の作成を専門家に依頼すると費用の負担も強いられます。
 
あなたが少しの労力とお金を惜み遺言書を作成しないままでいると、奥さまはあなたの何倍もの労力もお金も必要になります。場合によっては、路頭に迷わせたり、相続争いに巻き込むことになるかもしれません。
 
あなたが少しの労力とお金を惜しんだばかりに・・・ 
 

遺言書の作成は若いうちに!

遺言書といえば、お金持ちが老いて作るものというイメージがあります。ですが、老いてからでは字を書くことがしんどかったり、「死」を身近に感じて暗い気持ちになったり、認知症など遺言書能力が欠如してしまうなど老いを待つメリットがありません。遺言書に必要な財産目録も財産が増えた状態だとつい見落としてしまうこともあるでしょう。 
それに、いつ何が起こるかわからないので、若くても結婚した、家族が増えた、家を買ったなどのライフイベントが発生したら財産目録とふわっとでも遺言書を作成しておきましょう。ライフプランの見直しにもなりますし、今後の目標設定にも役立つでしょう。

 

遺言書の作成に必要な3つのこと!

少し乱暴ですが、相続手続きは「名義変更の手続き」がメインになります。折角、遺言書を作成するのであれば、相続人の労力と費用負担がかなり軽減される遺言書を目指すべきで、それには3つの準備が必要です。

* 受遺者とは、遺産を受け取る人のことです。
 
① 相続人調査
相続手続きをするとき、まず誰が相続人なのか全員を把握する必要があります。
あなたが生前に自分の戸籍取得して全相続人を把握するのは、実は自分のお父さんに隠し子がいた!みたいなケースを除いて難しくはないでしょう。ですが、あなたの死後に奥さまが調べるときには戸籍から相続人を読み解かなければならず負担が大きくなるケースがあります。
 
② 財産目録の作成
遺言書に書かれている財産以外の財産が後々発見されると、その財産についてどう分割するのか話合いをする必要が出てきます。このようなことがないよう財産目録を作成しておきます。特にネットバンキングやネット証券口座は、奥さまが把握しにくいので注意が必要です。
 
③ 受遺者とのエピソード集め
これ必要ですか?と思われるかもしれませんが、事務的な遺言書よりも配分の理由や想いが記載してある遺言書のほうが、少しの不満があっても納得できるものです。実はこれが無駄な争いを防ぐ最重要ポイントだと考えています。
 

遺言書の作成にはつまづくポイントがある

遺言書の作成には、つまづくポイントがいくつかあります。そもそも、テレビドラマなどのイメージで「ただ紙に希望を書けば叶うもの」と勘違いをしている方も多くいらっしゃいます。そこで、つまづくポイントを3つ挙げてみました。

つまづきポイントの前に「えっ、ここまでしないといけないの?」と思われたかもしれません。ここまでしないと無効にならないような遺言書は作成できません。もっとも、書き方がある程度決まっているため、例文などは関連本や関連サイトを見ていけば誰でも作成できるでしょう。
 

遺言書の作成は行政書士へ

遺言書の作成には、ある程度テクニックや勉強も必要です。ところが、日々の忙しい生活のなかで勉強してまで作成しようとは思わないものです。ですから、変にケチって自分の時間を使うよりも、多少お金がかかりますが専門家と一緒に進めて行くほうが費用対効果的にもよいと思います。

当事務所は「相続人の手続きを楽にしたい」という視点から遺言書を見ておりますので、単に遺言書の作成だけでなく、手続きを楽にするためのサポートもいたします。

① 財産目録から必要な書類の洗い出し
② 暗証番号など今は教えたくないけど、相続時に伝える方法のご提案
③ ラストサプライズになるような気の利いた遺言書のご提案
④ 疑問に思われていることの調査

 
サポートが必要だと感じたら「まずは、当事務所にご相談を!」
ただ、当事務所は相続手続きの簡略化と相続トラブル防止に力を注いでいます。したがって、相続税対策がしたい場合は相続税に詳しい税理士、表現は悪いですが面倒な相続人対策がしたいときは弁護士に依頼されたほうがいいと考えています。ですから、ご期待に沿えられない場合もあることはご理解ください。その分「家族を守る!」「家族を喜ばせる!」「作っていて楽しい!」視点での遺言書作成は、他事務所に負けないくらい頑張らさせていただきます。

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