大橋一慶 著『ポチらせる文章術』で、キャッチコピーを簡単に作る!【書評・感想】

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ポチらせる文章術

 

まさか、この本を読んだだけで、営業成績があがるなんて・・・

営業成績をあげるのって難しいですよね。
でも、たった1400円+税のこの本を読むだけで
悟空が界王星で修行した時のように
グンッと営業成績があがります。

 

・・・多分。

 

私が書くと胡散臭い感じがしなくもないけど

”欲しい人” をどういう過程で探しだし、
どういう言葉を選んで商品を提案していくのか?

という視点で読んでいくと

営業成績があがるかもしれないという本がこちら。

 

大橋一慶 著『ポチらせる文章術』

 

「ポチらせる」という本のタイトルから、

ネットショップ運営者やアフィリエイターが読むもの

と決めつけるのはもったいない。

 

営業成績があがらない人

いい企画ができないで悩む人

にも、いいヒントになりそう。

 

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『ポチらせる文章術』を読んで、  あなたもキャッチコピーの達人になりませんか?

 

この『ポチらせる文章術』から学んだことは3つ。

 

◯ 商売とはそういうものか!
◯ キャッチコピーが、なぜ重要なのか?

◯ キャッチコピーを会得するのに近道あり

 

そして、重要な事が1つのことがわかった。

 

文章術だと思って買ったこの本。

文章術の本ではなかった(苦笑

 

これ、キャッチコピーの本やん!

しかも、初級者向けの。

 

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なぜ、キャッチコピーの本で商売の事が学べるのか

『ポチらせる文章術』は、タイトルイメージどおり

ネットショップ運営者やアフィリエイター向けに書かれている。

 

そのため、文章にはいろんなタイプがあるけど、

こちらの本が対象としているのは ”売るための文章”

 

なので、売れる見込みがない人は読まなくても構わない

という割り切りがある。

 

しかも、既存のターゲットを見込み客から外している。

これはWEBならではの理由があるのだけど、

このあたりに営業成績をあげるヒントがありそう。

 

キャッチコピーのテクニックが詰まった本だけど

コピーを作るまでの着眼点やアプローチは

営業や企画でも活かせるのではなかろうか。

 

 

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本当にわかってる?キャッチコピーは大事!

キャッチコピーとは、
読み手の注意を一発でつかむ、最初の一言である p.62

 

キャッチコピーは大事。

 

なぜなら

”キャッチコピーがクズだと読まれない”

 

特に見込み客のうち既存のターゲットを外すと

振り向かせるのは容易ではない。

 

なので「これ読まなきゃ!」と思わせるような

キャッチコピーを作りましょうと説いている。

 

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キャッチコピーは、テンプレートにあてはめる!

キャッチコピーが大事なのはわかった。

 

では、どうやってキャッチコピーを作っていくのか?

ここでは10個のテクニックが書かれている。

 

ものすごいテクニックというより、

数字を上手に使う、結果を見せるなど

わりと王道テクニックといった感じ。

 

ふむふむと、それでは早速!と実際にやってみる。

ねこ 意味がわからない

 

・・・ちっとも、書けない。

 

簡単そうにみえて、なかなか難しい。

文中にも ”作っていけば腕があがっていく”

と書かれているので、地道に作っていくしかなさそう。

 

ただ、そんなの待ってはおれん!

という私のためにテンプレートが用意されている。

 

最初のうちは、これにあてはめていくのが実用的。

マネから入るのが近道だ!

 

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著者の大橋一慶さんは、こんな方

大橋一慶(おおはし・かずよし)
株式会社みんなのコピー代表。
「売れるコトバ作り」の専門家。
 
2002年からネット広告のベンチャー企業に入社して以来、大手ADSLプロバイダーの見込み客リストを10万件以上獲得するなど、多くのWEBプロモーションを成功させる。
 
独立後はセールスコピーライターとして、1,000件以上の広告に携わり、年間10億円の売上に貢献するなど、ネット・紙媒体を問わず多くの案件を成功させる。
 
なかでも「売りにくい商品を売ること」が得意で、学習塾、リフォーム、不動産、保険など、差別化が難しく、広告の反応が冷え切っている業界でも、クライアントの笑いが止まらない驚異的なレスポンスを叩きだす。
 
「みんなのコピー」フェイスブックページには1万件以上の「いいね! 」がついており、SNSやブログにおける発信力にも定評がある。 
 
巻末の紹介文より

 

どうも、この『ポチらせる文章術』が初めての出版のよう。

 

なので、大橋さんのデータはあまりないのだけど、

人となりなどは「みんなのコピー」のサイトからうかがい知れる。

 

みんなのコピー
売れるコピーライティングの教科書

 

イラストではツルツル頭だったけど、

実際は違っているのが残念なところ。

 

実物のほうがシュッとしてキレ者っぽい雰囲気。

 

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感想:そういうズラしは大事かも

「既存のターゲットを見込み客から外す」

そして、既存のターゲット以外の見込み客に向けて

広告を作っていくというのが、今回一番勉強になった点。

 

これは、サイトのアクセス数をあげたい人にも

役立つ話ではないかと。

 

なお、私がまだまだ未熟ということなのか、

キャッチコピーテクを見出しに応用できないか?

と頑張ってみたものの、しっくりこなかったの心残り。

 

 

それでは(`・ω・´)ゞ

 

「ズラして」の「ズラ」から

ドラマ「トリック」のスピンオフ『警部補 矢部謙三』を連想。

 

なお、プロレスラー真壁刀義選手の勇姿は

『警部補 矢部謙三2』で見られるらしい。

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