履歴書は万年筆で書いたほうが有利!という就活都市伝説に迫る!

スポンサーリンク

万年筆 履歴書

「最寄り駅からずっと監視されている」

「尖った靴を履いていくと落とされる」

 

就活にはさまざまな都市伝説がありますが、こちらもその1つではないでしょうか。

 

「履歴書を万年筆で書くと、内定がもらいやすい」

 

・・・マジで?

 

そこで、今回は、葉巻くわえて万年筆で原稿を書きたい黒帽子のしん( @K_Shin51)が、本当に内定をもらいやすいのか調べてみました。

 

スポンサーリンク

履歴書は万年筆で書いたほうが有利!という就活都市伝説に迫ってみたけど結果は微妙だった。

履歴書の書き方を扱った本やサイトを見ると、企業からの指定がなければ、ボールペン、万年筆、サインペンなどで書くのがいいとされています。

では、このなかで有利不利があるのでしょうか?

関連記事:エントリーシートや履歴書、読まれる書き方にはポイントがあった!

 

万年筆で書くだけで有利になることもある!

秘書課など手書きが必要となってくる職種であれば、万年筆が使えるほうがいいので優位になる場合もあるそうです。

つまり・・・

 

特技:字を書くこと

 

レベルでないと効果がなさそうです。

とはいえ、特技まではいかないにしても、自分の字にある程度の自信があれば、万年筆で書いて不利になることはないので、チャレンジしてみてはいかがでしょうか。

 

スポンサーリンク

自分に合う筆記用具で書くのがベスト!

それでは、履歴書を何で書くのが一番いいのか結論から申しあげますと、

 

ゲルインク系の 0.7mm ボールペン

 

がいいと思います。

確かに万年筆で書かれた履歴書は「おっ!」と思わせるので、有利になることもあるようですが、扱いの難しい万年筆で書き、汚くて読む気が起こらない履歴書になるくらいなら無難にボールペンを選ぶべき。

 

鉛筆で書くなど常軌を逸してなければ何で書いていても採用には影響しない

 

とする採用担当者が多いことから、万年筆に慣れるより履歴書の中身に神経を使ったほうが良さそうです。

 

スポンサーリンク

どんなボールペンがオススメなの?

ボールペンにも、水性、油性、ゲル(ジェル)、エマルジョンなどさまざまな種類があります。

 

王道は、油性ですがダマができやすいうえに書き出しがかすれやすいのが難点。

水性はにじみやすい。

ですから、ゲルインクまたはエマルジョンのボールペンをオススメします。

 

一般的には 0.5~0.7mmがいいとされていますが、0.7mmを使用して潰れない大きさの字で書くのがちょうどよさそうなので 0.7mmがいいと思います。

ただ、メーカーによって同じボールサイズでも印象がずいぶん異なりますので、いろいろ試してみてください。

 
また、言うまでもないと思いますが、フリクションボールなど消えるボールペンは使わないように。

60℃以上になったら消える性質があるため、夏に黒いカバンに入れて持って行ったら消えていたとかコピーしたら消えた、という当人には笑えないエピソードがあるくらいですから。

 

スポンサーリンク

まとめ

万年筆だからといって、誰でも有利になるわけではなく、綺麗に仕上がってこそなので有利になるまでのハードルは高そうです。

文字を書くことに自信があればよいのですが、そうでなければ中身で勝負したほうがよさそうです。

 

もっとも、いろいろ調べていくと稀に「ボールペンは非常識!」「サインペンは非常識!」など色々なお考えの担当者がいらっしゃいますので、説明会などがあればきちんとお話を聞く、要項があればしっかりご確認ください。


文章終わりのライン

コメント

トップへ戻る