スマホ『moto g8 power』レビュー!モトローラに魅せられた!【スマホ】

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最近、ワクワクすることありましたか?

 

新しいスマホが届いた。

Motorola製『moto g8 power』

私史上初のモトローラだ。

 

ガラケーからスマホに代えて数年経ち

使い慣れてワクワク感が薄れていたけど

このスマホというかモトローラはちと違った。

 

これは、ワクワクする!

ガンダムやパトレイバーに初めて搭乗したアムロや野明くらいのワクワク感。

 

くるん、くるんでカメラが起動する

ぶんぶん振るとライトがつく

伏せて置くとマナーモードになる

 

私好みのコジャレた機能が詰まっていた。

こんな機能なんぼあってもいいですからね!

 

さらに、スマホは小さいほうがいい

そう思っていて、5インチ以下のものを使ってきた。

 

なのに、魔が差しての 6.4インチ。

 

スマホにしては大きめのこのサイズは

そう!MACADAMIAチョコとほぼ同じ!

moto g8 サイズ

※ 厚みは全然違うし、上図でいう縦幅もチョコのほうが長いけど

 

モトローラの公式HPでは下記のとおり

高さ約158.0mm x 幅約75.9mm x 厚さ約9.6mm(最薄部)

 

数値を見てもピンと来なかったが

実際に手にすると意外と大きい。

 

しかも、公式HPの数値は本体のみで

スマホケースをつけると1mm程度広くなる。

 

もっとも、嬉しいことにスマホケース付きなので、手に取った時点で1mm程度広くなっている仕掛けになっている。

 

最初は大きく感じていたけど

使っていくとこのサイズ感がちょうどよくなるから、あら不思議。

 

今まで使っていた5インチだと

ミニカップのハーゲンダッツみたいに

物足りなく感じてしまう。

 

今回はそんな『moto g8 power』のレビュー。

ちなみにこのスマホ、こんな方にお勧め!

◆ 街撮りなど、バックからサッと取り出して写真が撮りたい方
◆ 大画面それでいて画面が荒くなく滑らかさをお求めの方
◆ 2~3万円台でコスパの高い機種をお探しの方
 
 
逆にお勧めできない方はこんな感じ
◆ 小さく、軽いスマホをお求めの方
◆ 重たいゲーム好きのゲーマー
◆ 通知ランプが必須条件の方

◆ Wi-Fi 5GHzを使いたい方
 
(読み飛ばしてもいい補足)
 
Wi-Fiには、2.4GHzと5GHzの2つの周波数帯があり、簡単にいえば一般道と高速道路みたいな住み分けになっている。
 
一般道的な 2.4GHzは、家電の電波と競合するので電子レンジのそばにルーターがあると電波干渉を起こしやすい。しかも、出せるスピードも5GHzほど速くない。
 
高速道路的な 5GHzは、出せるスピードも速く、Wi-Fi専用なので干渉の心配がない。ただ、直進性の強い周波数帯なので、電波が入る場所が限られる。
 
『moto g8 power』は、5GHzが使えない仕様になっているので、5GHzを使いたい方は『moto g8 plus』か他のスマホをチェックせざるを得ないのが残念なところ。
 
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スマホなんて何でもいいと思っていたけど、モトローラ派になった『moto g8 power』レビュー

 
箱からしてトキめいた。
 
バットマンのロゴを彷彿とさせるMマーク。
裏面のデザインも無駄を省いたシャープなデザイン。
 
そして、箱を留めるテープにもMのロゴ。
 
箱なんていらねーぜ!タイプの私だけど
珍しく大切に取っている。
 
moto g8 箱
 
いつまでも箱を眺めていても仕方ないので
しぶしぶながら開けてみると本体登場。
 
なお、前述のスマホケースは、装着済みの状態。
 
moto g8 中身
 
本体は、フィルムカバーで保護されているので
フィルムをはがすと文字もいなくなる。
 
付属品は、イヤホン、説明書、充電コード(Type-C)、SIMピン、充電器など、これさえあれば基本的には困らないものが全て入っている。
 
充電コードが Type-Cというのも嬉しい。
スマホを接続するにあたり表裏がない。
 
なので、寝ている時に充電切れの音がして、
暗闇の中、手探りで挿そうとするも
挿し間違えでイラッとすることもない。
 
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『moto g8 power』を使ってみての3つの推しポイント

 

これまで6つのメーカーのスマホを使ってみた。

 

なので、スマホって大体こんなもんよね?

と高をくくっている私なのだけど

今回の『moto g8 power』には推しポイントが満載だった。

 

なかでも気に入った3つのポイントをご紹介。

 

☆ motoアクションで撮影が簡単に!
☆ 画面が大きくて綺麗!
☆ 電池残量を気にせず使える!
 
特に、motoアクションは他のスマホにない機能なので、ちょっとした感動。
 

街撮りに最適!くるくるポンで撮影できた!

あっ、かわいいネコ!

 

こんなとき、スマホを取り出して

カメラを起動させ、あっ、カメラのボタンってどこ・・・・

 

早く!早く!という友人の声も実らず

もたもたしているうちにシャッターチャンスを逃すこともしばしば。

 

それが『moto g8 power』は一味違った。

 

モトローラ特有の「motoアクション」の1つ

クイックキャプチャーをONにしておくと、

スマホをくるくるするだけでカメラが起動

 

スマホがロック画面(画面が真っ暗)でも

くるくるでカメラが起動し、ポンと押すだけで撮影できてしまう優れもの。

 

カメラの起動時間も2秒と短く、

オートフォーカスもサクッと合わせてくれるで

スマホを持ってから5秒くらいあれば撮影できちゃう。

 

なので、街撮りしたい人には最適。

この手軽さを覚えてしまえば

シャッターチャンスを逃すこともなくなりそう!

 

motoアクションは他にもある。

 

◯ スマホを振り下ろすだけでライトがつく

◯ 3本指を画面に乗せるとスクショが撮れる
◯ スマホを伏せた状態で置くとマナーモードになる

などなど、便利機能がいっぱい。

 

しかも、こういう機能は他の端末でもあるにはあるけど、隠し機能的な扱いにしているものが多いなか、motoアクションの堂々たるやこれいかに。

 

motoアクション アイコン

 

しかも、どういうやり方をすればいいのかの説明が記載されているだけでなく、お試し機能まで搭載されていて、さりげなくコツも書いてある。

 

motoアクション 試してみる

 

そして、実際に試してみると、できるまで次の画面に遷移せず、できるまで諦めさせない仕組みになっている。

 

至れり尽くせりのmotoアクション、使わずにはいられない!

 

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画面が大きくて綺麗!

moto g8 画面

 

『moto g8 power』は画面サイズが、

6.4インチとスマホ界では大きめのサイズ

 

画面サイズが大きいと荒くなりそうな画質も

解像度が2300×1080のフルHDとあって綺麗で滑らか。

 

しかも、下部にメーカーロゴとかがないので目一杯表示される。

 

なお、HDやフルHDの違いをざっくり言えば、映像のきめ細かさ。「HD」「フルHD」「4K」「8K」の順にきめが細かくなっていく。「フルHD」は、「4K」「8K」ほどのきめ細かさはないにしても、スマホの画面サイズであれば十分綺麗だ。

 

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電池残量を気にせず使えるのは嬉しい♪

どこのメーカーとは言うまい。

 

これまで、アメリカとガチャガチャしている某メーカーのスマホを使っていたけど、電池が経年劣化していることもあってか、GPSも切って、動画を見ることなくサイト閲覧のみというのに半日で電池がきれていた。

 

それが、さすが5000mAh

 

ゲームしたり、Youtubeを見ても電池の減りがゆるやか。

 

使った感じ、ヘビーユーザーでなければ

3~4日に1回充電すれば大丈夫っぽい。

 

あまり電池残量を気にせずスマホを使えるのは嬉しい♪

 

それでも電池の減り具合が気になれば

【設定】→【電池】から詳細が見られるようになっている。

moto g8 電池

 

ちなみに、mAhは放電容量を示す単位。

何mAの電流を流すと1時間でそのバッテリーを使い切るか? という意味なので、大きいほどバッテリーの持ちがよい。

 

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少し重くて、少し大きいのは目をつぶって!

ただ、使っていて気になるのは、

少し重くて、少し大きいこと。

 

本体重量が、197g

ケースを付けると200gを超えてくる。

これは「サトウのごはん」を持ち歩くようなもの。

 

また、幅も少し広いので

フリック打ちされる方であれば、

改行キーの列が打ちにくかったりするかも。

 

moto g8 大きさ表現

 

ただ、iPhone 11と比べると重さと幅は

あまり変わらないので、iPhoneユーザーならそれほど違和感はないかも。

moto g8 比較表 サトウのごはん iphone

軽いAndroidスマホを使っていた人だと

慣れるまで少し重く感じるかも。

 

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実は間違って買ってしまった!g8シリーズは4種類!

もっとも、実はやらかしてしまっていた。

届いたスマホを見て湧いた疑問。

 

んっ?『plus』ではなく『power』?

自分では『plus』だった気がしていたけど・・・

 

注文書などを確認すると間違っていない。

が、スペックを比較すると完全に勘違いをしていた。

 

欲しかったメインカメラの4800万画素が

「power」では1600万画素しかない・・・

もうポルナレフ状態である。

 

あ、ありのまま、今、起こった事を話すぜ!

「おれは plusを買ったと思ったら
 いつのまにかpowerを買っていた」

な、何を言っているのか、わからねーと思うが 

おれも、何をされたのか、わからなかった・・・

 

実は、モトローラ製の「moto g8」シリーズには4種類の端末が用意されている。

moto g8 比較表

* 詳しくは公式HPでご確認ください

 

「moto g8」で検索をかけたときに

「g8」と「g8 plus」の比較記事を読み

きちんと確認せずに「g8 power」を買ってしまったよう。

 

このあたりは購入を検討される方はお気をつけて!

 

OCNモバイルONE OCNモバイルONE

新規、乗換えなら『OCNモバイルONE』で買うのがお得!

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『moto g8 power』は、SIMフリーということもあり、楽天市場、amazonなどでも購入可能。

 

 

ただ、この際、新規や乗り換えを考えられているのであれば、「OCNモバイルONE」で購入するのが断然お得。かなり格安で購入できる。今のところ(2020/10/20時点)では、『g8』『g8 power』『g8 plus』を扱っている。

 

「売り切れ」の場合もあるのだけど、翌日になったら「売り切れ」が解除されることもあるので、辛抱強くチェックすべし(私も翌日ゲット組だったので)。

 

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