スマホ、押してみたくなる5つのもの =Tap1= 

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スマホをタップ
最初に手にしたガラケーやスマホ。ワクワクしながら電源ボタンを押したものの、なかなか電源が入らないで「あ、あれ?」となりませんでしたか?
 
他の家電製品などは、ボタンを押すと難なく動き、使い方に戸惑うことはありません。ですが、ガラケーやスマホは少し長めに押さないと動かなかったりと使い方に少しクセがあるような気がします。とはいえ、そこにボタンがあれば色々押してみたい。そこで初回は、スマホの「おす」ということにこだわったランキング、ベスト5をお送りします。なお、紙面の都合上、ベスト4,5は割愛しております。
 

助手の小町
助手の小町

じゃあ、ベスト5じゃなくてベスト3でいいでしょ!

 

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Tap1 スマホ、押してみたくなる5つのもの

スマホにおいて「おす」ということは、避けては通れません。電源ボタンを押さないと電源が入らないし、画面を押さないと何もできません。そこで、初回の今回はスマホの使い方でも最も重要な「おす」ということにこだわってみました。
 
なお、大人の事情によりAndroid(アンドロイド)のスマホで話を進めます。
 

第3位 普通にカチカチ押したい、音量ボタン!

第3位は、音量ボタンです。初期設定の音量に不満がないとそのまま使ってしまうので、意外と見落とされているのがこの音量ボタンです。
 
音量ボタンは機種によって異なりますが、ほとんどのスマホは横についています。ただ、音量を上げるボタンと下げるボタンが別々になっている機種もあれば、長めのボタンが1つあるだけの機種もあります。左右どっちについているかも機種によって違います。
 
外部についているボタンだけあって、少し硬いタイプもありますのでしっかり押してください。


ちなみに、私の機種だと音量ボタンを押すとこんな感じに表示されます。このタイプが多いようですが、音量が数字で表示される機種もあるようです。


 

第2位 長く押していたい、電源ボタン!

第2位は、電源ボタンです。やはり、1度は押したいですよね、電源。
 
電源ボタンも機種によってボタンの位置や役割が異なります。横にある機種が多いようですが、上にある機種もあります。誤作動防止のためなのか、基本的に3秒以上の長押しをしないと電源が入らないようになっているようです。


また、スマホは画面が絶えずついていると電池がすぐなくなってしまいます。そこで、スマホには必要な部分以外は電力を使わないようにするスリープ(画面が真っ暗になる)という機能があります。
 
このスリープを解除するためにボタンが、電源ボタンと一緒の機種があります。短く押すとスリープ解除になり、長く押すと携帯電話オプションモードに遷移します。
 

電源が入らないときのお試し!

いつもどおり電源ボタンを押してもスマホの電源が入らない!そんなときには、13秒以上の長押しをするとスマホにリセットがかかり電源が入ることがあるそうです。(1度ではうまくいかないこともあるので、時間をおきながら何回か試す価値あり)
 

第1位 ポーンと押したい、画面!(タップ)

やはり、堂々の第1位はやはり画面でした。画面を押すことをスマホ用語でタップといいます。
 
スマホを扱ううえで、最も重要になるタップ。タップとは、画面を指で軽く触れることで、イメージとしては“ポーン”とか“ちょこん”と触れる感じです。なお、スマホを使うにあたり、さまざまな用語が出てきます。大半は覚えなくてもどうにかなりますが、このタップは覚えておいたほうが便利です。
 
ちなみに、叩くようにタップする方もいるようですが、スマホのタッチパネルは、静電容量方式という方式を利用しており、タッチパネルを人が触ると感電する仕組みになっています(人体に影響を及ぼさない程度の感電)。その感電した場所をセンサーで読み取り指の位置を特定するわけです。ですから、触れさえすればいいので強く押す必要はありません。
 
ただ、冬場の乾燥した状態では感電しにくく、スマホが反応しない場合があります。その場合、強く押すのではなく、指を湿らせるといいそうです。
 
タップをすることで、さまざまなアプリなどが動きます。下図のように、GoogleをタップするとGoogleが起動します。さぁ、色々タップしてみましょう!

 ※ Google 、Google ロゴ、Google Play 、Google Play ロゴ、Gmail 、Gmail ロゴは、Google Inc. の商標です。

感想のようなおまけ

単体でも押して楽しいボタンですが、多くの機種では音量下げボタンと電源ボタンを同時に押すとスクリーンショット(スクショ)といって、映ってる画面を写真にすることができます。ただ、その組合せで強制終了や再起動するタイプもありますので、取扱説明書をご確認ください。他にも、ボタンの組合せで何かできるかもしれません。
 
ところで、機種選びの際、あまり重要視されないボタンですが、位置とか硬さは使いやすさに直結する問題なので、ポイントにされたほうが良さそうです。私は、電源ボタンとスリープ解除ボタンが別になっているタイプが好きです。スリープ解除ボタンを一番よく押すことになるので、そこにこだわるのもいいのではないでしょうか。
 

助手の小町
助手の小町

ほぼ知ったかぶりでここまで書かれていますが、私は知っています。
実は、この人は音量ボタンなんて使ったことない・・・

黒帽子のしん
黒帽子のしん

私はガラケーとスマホの2台持ちなので、スマホはデータ通信のみ。
そのため、音量ボタンが不要なのです(*^_^*)

 

コメント

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