コイン通りのさくらパレード!子供が逃げる?ミヤジマックス登場

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ミヤジマックス
時折、小雨が降るあいにくの天気のなか、開催されましたさくらパレード
 
広島県は西のほうにある五日市に日本に3つしかない造幣局(広島支局)があり、そこに面した広島県道290号原田五日市線を通称でコイン通りと呼んでいます。桜パレードは、その1車線を使って毎年4月中旬の日曜日に行われています。

そして、そのパレードにゆるキャラが何体か登場するのですが、今年もっとも気の毒な感じだったのが、この「鳥神 ミヤジマックス」なのです。

 

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五日市コイン通りのさくらパレード!
子供が逃げる?ミヤジマックス登場!

過去に雨で中止になったこともある ”さくらパレード” ですが、今年は朝方の雨もパレードが始まる頃には小雨になり無事に開催されました。
 

さくらパレードとは?

桜パレード
さくらパレードは、西暦2000年にコイン通りのカラー鋪装の完成記念として、造幣局の”花のまわり道”の開催に合わせて始まったとされています。2006年には「ひろしま千客万来賞」を受賞したりと意外ときちんとしたパレードなのです。
 
なお、写真のボードはオレンジのおじさんが邪魔で見えにくいですが「さくらパレード」です。近年「さえき桜まつりパレード」とも言うようですが、ボードには「さくらパレード」とあるので、こちらでよさそうです。
 
昨年はやる気なさそうなお姉さん2人がボードを持っていたましたが、今年は女の子1人に男の子2人というドリカム現象で持っていました。
 
・・・ご存じないかもしれませんが、ドリカムは昔、3人だったんですよ。
   
  

どんな人達がパレードするの?

桜パレード 鼓笛隊 
広島市消防隊、五日市吹奏楽団、 地元の団体や子供会など毎年ほぼ同じメンバーが練り歩きます。
 
パレードは、五日市小学校からスタートして造幣局の先まで行われます。例年、順番が決まっているわけではなく、昨年は先頭だった五日市中学校の吹奏楽団は今年は最後でした。
 
 

ゆるキャラたちもやってきました!

うちでのこづちちゃん
コイン通りのアイドルゆるキャラ「うちでのこづちちゃん」や広島市佐伯消防団所属の「サイ子ちゃん」などゆるキャラ達も来ていました。ちなみに「うちでのこづちちゃん」は、廿日市の管理栄養士さんが生みの親という一般公募出身のゆるキャラだそうです。
 
4月末に五日市埠頭(五日市港)にクイーンエリザベス号がやってきますが、そのときに金持稲荷大社あたりで撮影会があります。
 

クイーンエリザベスが広島港五日市埠頭にやってくる!2019春編
クイーンエリザベス号という豪華客船が広島港五日市埠頭(五日市港)に2019年4月30日8:00に寄港します。五日市埠頭を始め、佐伯区のあちこちでイベントが催されて華やかになります。ただ、駐車場はありませんので、シャトルバスをご利用ください。

 

 

真打ち、ミヤジマックス登場!逃げ惑う子供!

ミヤジマックス登場
20~50人くらいの団体が多いなか、少数精鋭でやってきたミヤジマックス御一行。
 
今回は、先頭のくの一、真ん中のミヤジマックス、緑のミヤジライヤの3人構成。オレンジの人は気の毒な御一行を生温かい目で見守るパレードの関係者らしく、保護者でも御一行のお姉さんでもなさそうでした。

ちなみに、ミヤジライヤはミヤジマックスの忍術の師匠だそうですが、ミヤジマックスは師匠にのぼりを持たせるという結構気の利かないヒーローのよう。
 
気の利かないヒーローのせいか、この御一行ですが知名度が低いのか、”うちでのこづちちゃん”の時には群がっていた他の子供たちも興味を示すこともなく、かなり寂しそうに歩いていました。さらに、それまで歩道で見ていた4歳くらいの小さな女の子が、彼らの勇姿が視界に入った瞬間
 
「怖いぃー!!(怒」
 
と、お母さんの後ろに隠れてしまいました。お母さんもやや困り顔。
そんなミヤジマックスに、いつか日の目を見る時が来るといいのですが。
 
 
▼ ネタっぽく書きましたが、本当はみんな大好き!
  ・・・なのかもしれないミヤジマックスのTwitterはこちらです
https://twitter.com/c_miyajimax
 

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さくらパレードは、どこで見るのがいい?

パレードとともに動く集団 
さくらパレードを観る場所ですが、造幣局の前あたりの西側歩道がオススメです。
 
といいますのも、東側歩道から見ると下り車線の車で見えにくい。パレードの序盤は子供達を追いかける親御さん達が大移動してくるので西側歩道も落ち着いて見られません。
 
ところが、パレードも終盤に差し掛かる造幣局前くらいになるといつの間に親御さん達の一部が離脱していたり、最初の元気がなくなっています。ですから、民族大移動から民族小移動くらいの規模になっているので、比較的落ち着いて観ることができます。

さらにパレードが終わったら、花のまわりみちや佐伯区文化センターでのイベントにも行けますからオススメです(花のまわりみちは開催時期がその年によって違うので、事前にチェックしてください)。
 
 

☆ まとめと感想

さくらパレードは毎年4月中旬に行われ、今年で20周年を迎えましたが、特にこれといったイベントもなく粛々と行われました。関係者の方、警察の方、お疲れさまでした。来年もまたよろしくお願いいたします。
 
なお、私が一番ツボったのはこの御一行です。
なぞの山車
なぜ胴体に貼ってある絵は桜ではなくチューリップなのかという疑問をはじめ、この山車みたいなものが一体なんなのか、なぜこれを引いてるのか全てが謎の御一行でした。しかも、沿道に手を振ることもなく淡々とこれを引いて行かれました。
 
そんな謎めく御一行も登場する「さくらパレード」
 
来年もあれば、一度見に来て・・・と言いたいところですが、観覧時間が30分もかからないので、他の予定を入れつつ軽いノリでお越しいただければと思います。

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