雑誌や漫画を読むならスマホでしょ?53の電子書籍ストアを2つに絞り込め!

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隠れて スマホ 漫画を読む

もうそろそろ、漫画はスマホで読もう!

 

雨上がりの虹が綺麗だったあの日、私はそう思った。

 

紙媒体も悪くない。

しかし、雑誌類が捨てられるゴミの日に漫画の束を捨てに行くことに切なさを感じるような年頃になった。

 

綺麗な虹もいつかは消える、楽しかった雑誌もゴミの日には消える。

消えゆく切なさを感じる回数を少しでも減らしたい、

だから漫画はスマホで読もう。

 

そう決めた、もう決めたんだ・・・

 

そして、勤務中も隠れて漫画読もう。

 

 

今回の記事は、スマホで漫画を読むにはどの電子書籍ストアを選べばよいのか、

実際に調べた過程をダラダラと書き綴ったコメディ

 

数あるストアのなかから自分に合ったストアを探すにはどうすればよいのか?

私のおすすめはこんな感じ。

 

① よさそうなストアのサイトをピックアップ

② 読みたい本、漫画、雑誌をいくつか検索

③ アプリをインストールしてお試し

 

ひとまずは、これで大きなハズレは回避できるかと。

なお、この記事内で電子書籍ストアをピックアップ、リスト化しているので使っていただければと思います。

 

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雑誌や漫画をスマホで読みたい。 おすすめの電子書籍ストアはどこなのか探す記事。

雑誌や漫画をスマホで読むことを決心したものの、正直これまで関心がなかったのでkindleと楽天koboくらいしか知らない。

そこで、電子書籍が読めるサイトいわゆる電子書籍ストアを探してみた。

そんなには多くはないはず。

 

ねこ うそ マジで

 

・・・えっ、50以上もあるの?

 

10ストアくらいだと思っていたので驚き。

50ストア以上もあるとリストアップするだけでも面倒なことに。

 

うーん、とりあえず、リストアップはしよう。

そのあと、比較表を作ったり、50以上も比較記事を書いて誰か読んでくれるだろうか?

書いたとしても、1ヶ月のアクセス数が「5」とかのゴミ記事になるに違いない。

 

そこで、条件をつけて絞り込むことにした。

 

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電子書籍ストア選びは、特典より読みたいものがあるかどうか?

電子書籍ストア選びは、購入ポイントなどの特典も気になるけど、読みたい漫画を扱ってなければ意味がない

 

そこで、自分が読みたい雑誌や漫画があるかどうか。

ここに注目して絞り込みをかけてみた。

 

すると、53もあったストアを11ストアまで絞り込みに成功。

そこで、その過程の一部始終を公開。

 

 

条件① 週刊の漫画雑誌が販売翌日の午前中までに読めること

漫画雑誌にも色々あるけど、今回のお題はこちら。

 

週刊ビッグコミックスピリッツ

 

なぜ、スピリッツなのかといえば、私が毎週読んでいるから。

「アオアシ」「あさひなぐ」あたりが、最近のオススメ。

 

早速、今週号を読むのをやめて、リストアップした全53ストアのサイトにて

「ビッグコミックスピリッツ」

と入力して検索を実行。

 

すると、意外と条件①を満たさないストアが結構あり、

53ストア → 24ストアに絞り込みに成功。

 

 

条件② 複数出版物が全て表示されること

「キノの旅」「大日本サムライガール」など、最近増えてきたのがラノベを複数の出版社で漫画化(コミカライズ)した作品。

読み比べたいなぁと思ったとき、出版社によっては読めないものがあったり、漫画は読めるけどラノベは読めずに別サイトを探すという面倒な事は避けたい。

 

そこで、最近お気に入りの「薬屋のひとりごと」を検索し、

ラノベ、漫画版の2種類が全て表示されるストアに絞り込んでみた。

 

関連記事:人さらいに誘拐された主人公『薬屋のひとりごと』が最高レベルで面白い!【漫画評】

 

その結果、やはりラノベのハードルがやや高かったようで

24サイト → 17サイトまで絞り込めた。

 

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検索結果にイラつかないのも重要なポイント!

ここまで検索してみて思ったのが、読みたい漫画の検索結果がズラズラッと並ぶと、お目当ての巻がなかなか見つけられないサイトがあり、イラッとすることも。

特に週刊ものは、最新号が先頭に来ないとあれ?先週は合併号だった?ということになりかねない。

 

そこで、3つ目の条件はこちら。

 

条件③ 検索すると最新号が先頭にくる

お題は引き続き、

週刊ビッグコミックスピリッツ

 

「気まぐれコンセプト」は、もう30年以上もほぼ毎週連載されているのに、単行本は3冊しかない異色作だ。

そんなビッグコミックスピリッツを検索したとき、最新号が先頭にくるストアに絞り込んだ。

 

その結果・・・

 

17ストア → 11ストアに。

 

その栄えある、11ストアがこちら。

なお、カッコ内の数字はアプリの評価指数。

当初、アプリの評価指数の上位3つのストアをこの記事の結論にしようとしていたので、その名残。

 

これらのストアであれば要望は満たせるので、あとは別の切り口からの絞り込み。

ポイントがつくとか、セールが多いという視点でもよいけど

あくまで使いやすさにこだわってみた。

 

その過程報告の前に、今回調査したリストを掲載。

有名サイトからあまり知られていないサイトまで、

 

実際にアクセスして検索したよ!

 

アピールのため。(苦笑

 

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参考:本当に1ストアごとに入力しましたリスト

今回調査したのは、下記の53ストア。

どこで脱落したのかもわかるようにしてみた。

 

 

U-NEXTやRenta!など、大人の事情で残したいストアもあったけど、私情は挟まずクールに去っていただいた。

 

なお、条件1が満たせないストアが全くダメかといえばそうでもなく、自分が読みたい本が網羅されていれば、HeartOne Books みたいなオサレ系のストアでもよいかと。

 

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使い勝手がいいスマホアプリはどれ?

11ストアまで絞り込めたけど、まだ少し多いので ”使い勝手がよいストア” という視点で、もう少し絞り込んでみることに。

 

スマホで漫画を読むからには、アプリも気になるところ。

ところが、11のアプリをみると評価が4.0以下になっているものがほとんど。

普通のアプリと比べると軒並み低い。

 

とはいえ、実際に使ってみないとわからないので、インストールしてみることに。

ちなみに「Doly」は、ヨドバシ.COMのアプリ。

そして、コミックシーモアはアプリ不要の仕様。

漫画アプリ スマホ

 

 

門前払いになった4つのアプリ

インストールが終わり、早速アプリを試そうにも、楽天kobo、Doly、ブックパス、dブックは、ログインしないと先へは進めず、気軽にお試しというわけにはいかなかった。

これぞ世にいう・・・

 

門・前・払・い!

門前払い 門 アプリ

 

ちなみに、ログインに必要となるIDは下記のとおりで、アプリ専用のアカウントというわけではないところがポイント。

いわば・・・

 

うちは常連客相手なんで、一見さんはお断りなんですよ!

 

Doly → ヨドバシの会員ID
楽天kobo → 楽天ID
ブックパス → au ID
dブック → dアカウント

 

特にブックパスは、SMSを使った2段階認証を採用しており、分厚くて重たい門になっていた。

 

とはいえ、au IDもdアカウントも、au、ドコモユーザーではなくても作成可能なので、入店できないわけでもない。

また、パソコンからは普通にサイトを見ることができるので、パソコンで確認したうえでアカウントを作成する、ということになろうかと。

 

でも、アカウントを作ってまで・・・ねぇ・・・以下自粛。

 

ということで、11サイトからの4サイトが脱落

 

 

新しい本を簡単に探せるアプリはどれ?

実際に使ってみると、漫画を読むためのスマホアプリは、基本的に購入した漫画を読む用に作られているため、新たに読みたいものを探すには不便なものが多い。

そこで、これまでの絞り込みに見事残ってきたアプリが、どういうルートで読みたいものを探すのか試してみた。

 

① アプリ内で検索がかけられる
  → BookLive

② アプリからストアサイトに移行する
  → 他5つのアプリすべて 

 

BookLive以外のアプリは、検索しようとするとブラウザアプリが(インターネットを見るためのアプリ)起動。

そこから各ストアのサイトにつながり、検索できるようになる仕組み。

 

BookLiveは、ブラウザが起動することなく検索可能なので、これは便利。

このアプリだけが評価が4以上というのもうなずける。

 

電子書籍BookLive!Reader:『BookLive』 
Google Play で手に入れよう  

 

よって、他の5つのアプリが脱落。

残ったのは、BookLive!とアプリを使わないコミックシーモアのみ。

そこで、どんなストアか調べてみた。

 

 

BookLive!とはどんな電子書籍ストア?(8/22時点の情報)

 

どこの会社が運営している?

世界最大規模の印刷会社である凸版印刷株式会社。

 

どのくらい配信されている?

累計 445,636タイトル 866,491冊と多い部類。

 

購入方法は?

通常の通販と同じで、記載されている価格を支払う。

 

おすすめポイントは?

Tポイントを貯められる、使える。

毎日1回ガチャでクーポンがもらえる。

1万冊以上、無料で読める作品がある。

クレジット、キャリア決済など支払い方法が豊富。

会員登録で、全作品50%OFFになるクーポンがもらえる。

 

 

コミックシーモアとはどんな電子書籍ストア?(8/22時点の情報)

どこの会社が運営している?

NTT西日本の子会社である、エヌ・ティ・ティ・ソルマーレ株式会社

 

どのくらい配信されている?

タイトル数は不明 597,691冊

 

購入方法は?

事前ポイント購入方式。

ポイントを月々で自動購入する方法もあり、これがお得。

 

おすすめポイントは?

アプリに頼らずとも読める。

でも、密かに本棚アプリもあったりする。

無料やセール品が毎日更新される。

クレジット、キャリア決済など支払い方法が豊富。

会員登録で、全作品50%OFFになるクーポンがもらえる。

 

私の場合、スマホの空き容量に余裕がなく、月の通信量には余裕があるのでコミックシーモアがいいみたい。

ただ、BookLive!は何かと使い勝手が良さそうなので、しばらくは併用かも。

 

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まとめという名の感想

電子書籍ストア選びで最も重要なのは、読みたい本が読めること。

ポイントなどのお得感で選びたい気持ちをグッと抑えたほうが選びやすい。

 

もっとも・・・

 

2つのストアに登録しておいて、普段はポイント重視で選んだストアを使い、読みたい本がなければサブストアを使うというのもアリかと。

 

この方法は、ポイント重視派だけでなく、映画も観たい!音楽も聴きたい!派にも有効で、サブストアをキープしつつ、U-NEXT、FAD、m.music.jpなどを普段使いにするのもいいかと。

また、50以上もあるので、気に入らなければコロコロ変えてみるものいいかと。

 

私は早速コミックシーモアで、「プリンセスメゾン」を読みなおそうかと。

 

関連記事:プリンセスメゾン(漫画 全6巻)は、頑張る女の子にほっこり!

 

以上、お付き合いいただきありがとうございました。

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