スマホで撮った写真に、ちょっとデコしてみたい!と思ったことはないですか?
例えば・・・
- ちょっとマーカーをつけたい
- 手書きの文字を入れたい
- 簡単な絵を描きたい
など、SNSに撮った写真をUPするのに、ここに手書きのハートがあったらなぁとか、5~10分くらいの簡単な一工夫で、ワンランク上の画像にしたいと思われた方は多いはず。
手書きのちょっとした悪ふざけ感が、なごむときもありますからね。
そこで、新入社員の頃、会議室の普段は使わないホワイトボードの裏に落書きしていた黒帽子のしん( @K_Shin51)が、お手軽にマーカーや簡単な絵が描けるアプリ『写真ペイント Photo Marker(蛍光ペン)』をご紹介します。
ちなみに、落書きしたのを忘れていた頃にバレたものの、あまりの低レベルな絵に呆れられ、さほど叱られませんでした(苦笑
今なら、インスタにでもアップするのに・・・
そうそう、本文とは関係ありませんが、ケーキは『aube shinjimori』という広島市中区榎町(えのまち)にあるケーキ屋さんのものです。
あまり甘くはなく上品な味わいで、美味しかったです♪
お店のサイトもありますが、インスタのほうが写真が多くて感じがつかみやすいかも。
https://aubepsmori.stores.jp
☆ インスタ
https://www.instagram.com/aube.shinjimori.hiroshima/
☆ 食べログ
広島の中心より少し離れたところにあるので、やや足を伸ばすようになるのが残念なところではありますが、機会があればぜひぜひです。
簡単!スマホの写真にマーカーや手描きの字が入れられる「Photo Marker」が、なかなか楽しい♪
アプリ「Photo Marker」の最大のポイントは、なんといっても説明不要の簡単さにあります。
・・・でもまぁ、これから説明するのですけどね。
簡単なので30分もあれば、このアプリの機能はほとんどは使えるようになるのでオススメです。
アプリ「PHOTO MARKER」は、一体何ができるのか?
「Photo Marker」は、簡単にいえば『お絵描きアプリ』
スマホで撮った写真などに、マーカーまたはペンで書いたような線がひけます。
なので、ちょっとここに注目して欲しい、下図で言えば読んでくださる人にクイーンエリザベス号に書かれている「CUNARD」の文字に視線を合わせて欲しいときなどに有効です。
そんな「Photo Marker」を使って、できることは下記のとおり。
- 画面をなぞったとおりに書けるフリーモードと、なぞったところが直線になる直線モードがある
- 線の太さは変更可能
- 色も変更可能
- 「戻る」で簡単に直前の作業まで戻れる
- 元の画像をピンチアウト・ピンチインで簡単に拡大・縮小することができる
- 画像の上でピンチアウトした状態(2本の指がスマホに接している状態)のままで、ドラッグのように左右上下に指を動かすことで画面も移動する。
こんな感じなのですが、読むよりインストールされて、実際にやってみられたほうが早いかも。
それと・・・忘れるところでしたが「CUNARD」が何なのかは、こちらをご覧ください。
関連記事:クイーンエリザベスがやってきた!んっ、CUNARDって何?
図1 Photo Marker の編集画面より
線も消しゴムの太さも図1下側 ”線の太さも変更できる” の矢印の先にあるライン(スライダー)上の白い丸を動かすことで変更できて、その大きさは赤い枠内の円に反映されます。
さらに、マーカーのフリーモードのときには、グラデーションのマーカにするか、透過度が常に一律のマーカにするか選択できます。
ただ、この縦並びの3つの点がタップしにくいのが難点です。
図2 マーカー種別の選択
「PHOTO MARKER」の基本的な使い方
操作は簡単アピールをしてきましたが、このままでは記事にならないので「Photo Marker」の基本的な手順を下記に示します。
図3 Photo Marker のアプリの起動からトリミングまでの流れ
① アプリを起動
アプリを起動させるとタイトルロゴとかがなくて、いきなりこれまで撮った写真などが表示されるので、おぉ!なんて謙虚なアプリ!と、ちょっと感動して下の方を見る。
ちゃっかり、下の方に広告が・・・(苦笑
② 画面をスクロールさせて目的の写真を選ぶ
初期画面の写真はスクロールさせることが可能で、ここから目的の写真が選べる。
ただ、ジャンル分けされているなら「アルバム」という項目をタップして、各ジャンルから選ぶことも可能。
折角なので「アルバム」をタップしてみた。
③ 各ジャンルから目的の写真を選択
「アルバム」をひらいて、カメラで撮ったものから選びたかったので「Camera」をタップ。
そこで、ふと気付く。
スクショなど枚数の少ないものならともかく、カメラで撮った写真を加工するなら初期画面をスクロールしたのも手間はあまり変わらなかったのでは?と。
④ 迷ったらトリミングをタップ
選んだ画像をトリミング(画像の一部を切り抜く)をしたいときには、トリミングのボタンをタップ。
トリミングの必要がなければ、全エリアをタップ。
手間だけど、トリミングを選んでトリミングせずそのまま編集画面に入ってもOKなので、迷ったらトリミングをタップしておく。
⑤ トリミング機能を上手に使う!
トリミングは、縦横比を選んだり、フリーで自分で加工することも可能。
縦横比を選ぶと、四隅にある白丸のうち1つをドラッグすると、選んだ比率のままサイズ変更をすることができるので、Twitterみたいに縦横比が16:9(スマホで表示する場合)だと綺麗に見えることがわかっている場合は便利かも。
⑥ 「決定」をタップ
トリミングの位置とサイズが決まったら「決定」をタップして編集画面へ
なお、編集は前述のとおり。
Photo Markerの編集が終わったら、保存してSNSへ
「消しゴム」や「戻る」を上手く活用しながら、書き込みや編集をしていきます。
そして、それが終わったら保存しますが、保存が終わるとそのままSNSに投稿することもできます。
いや、投稿はあとからにしよう!と思った場合、「ギャラリー」などのアプリで当該写真を見ようとすると「サムネイルがありません」と表示されない場合があります。
その場合は、フォルダの「Photo Marker」を探すことになります。
図4 Photo Markerの保存から画像呼び出しまでの流れ
まとめ
実際に使ってみた感想なのですが、意外と楽しいです♪
ただ、指でやるのは少し大変かもしれないので、タッチペンなどを利用するとサクサクできるかと。
また、書いている所がペンや指で隠れて見えにくい!という場合は、「タッチ」という機能を使うといいかも。
実際にやってみたところ、私は少し使いにくなったので詳細は割愛しますが、上手に使うとこちらのほうが楽かも。
それでは、今回の記事をまとめてみます。
- ちょっとした文字やマーカーを入れたいときは「Photo Marker」がオススメ
- 書くだけでなく、トリミングも可能
- 線の太さや色、濃淡が変えられる
- 「消しゴム」や「戻る」で編集も簡単
これだけ、あつかい易くて使い勝手のいいアプリなのですが・・・
私に絵心と美的センスが、致命的にないのが残念。
以上、今回の記事はここまで。
なお、冒頭のケーキは、撮影後に黒帽子のしん( @K_Shin51)が美味しくいただきました♪
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