非通知を着信拒否にしてみる

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固定電話であっても、スマホであっても非通知の着信は気持ちが悪いもの。とりあえず、電話にでないというもの一手ですが、夜中にかかってきたり、何度もかかってくるケースもあるので着信拒否するのが良さそう。そこで、今回は非通知着信を着信拒否にする方法をまとめてみました。

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非通知でかかってくるのはなぜ?

非通知でかかってくるのにはいくつか理由があります。
 
① 名簿業者などが生きている電話かどうか確認する
② IP電話、国際電話、公衆電話など技術的に番号を通知できない
③ 発信専用電話からかけたなど、相手にかけ直しをさせたくない
④ ストーカーやイタズラ

②、③の可能性は残りますし、露骨に拒否してるとわかると何されるかわからない世の中ですから「非通知を通知にしてからかけ直して!」という感じのアナウンスを流す設定を探してみました。

固定電話の場合

電話機自体の機能で「非通知着信拒否」

電話機の機能で「非通知着信拒否」をする場合、下記の条件を満たす必要があります。

・ ナンバーディスプレイの加入が必要
・ 各電話機によって設定

詳しくは各電話機の説明書に記載されています。ただ、着信拒否のページには詳しく載っておらず、機能一覧のページなどに詳しく載っているものもあるので、載ってない!と投げ出さず根気よく探したほうがいいみたいです。
 
製造メーカーだけでなく、製品によっても異なるかもしれませんので参考程度にしていただきたい一例を挙げておきます。

P社の一部機種の場合 
「機能」→「#184」

B社の一部機種の場合 
「メニュー」→「初期設定」→「ナンバーディスプレイ」→「非通知着信拒否」

「ナンバーリクエスト」に加入

NTTならナンバーリクエストに加入し、設定により拒否できます。ただ、基本的に有料で追加契約が必要になります。もっとも、ひかり電話エースに加入していると追加契約なしで利用可能です。
 
NTT以外のIP電話系もオプションサービスとして提供していますが、料金は各社に依存しますので、ご確認くださいませ。


 

スマホ、携帯電話の場合

スマホだとアプリを使って・・・という手もあるのでしょうけど、ここではアプリを使わない方法を挙げておきます。

初心者だけど、初心者だからこそ、スマホにアプリを入れたい!=Tap7= 
スマホといえば、アプリケーションいわゆるアプリがつきもの。アプリを上手に使いこなすことがスマホライフを楽しくさせるツボになりますので、今回はアプリの導入の方法を紹介いたします。ダウンロードもインストールも自動でやってくれるので簡単です。

申込みも料金も不要

特に申し込みも料金も不要で、ダイヤルするだけ良いパターンです。
 
  ・ ドコモ 「番号通知お願いサービス」
    登録手順:「148」→「1」
    解除手順:「148」→「0」

  ・ au 「番号通知リクエストサービス」
    登録手順:「1481」に発信
    解除手順:「1480」に発信

  ・ UQ「番号通知リクエストサービス」
    登録手順:「1481」に発信
    解除手順:「1480」に発信
 
格安SIMいわゆるMVNOは、基本的にドコモ回線に依存していればドコモと同じ方法、au回線に依存していればauと同じ方法で着信拒否ができます。mineoのように両方扱っている場合は、Dプランならドコモ方式、Aプランならau方式になります。
mineo(マイネオ)

申込みも料金も必要

ソフトバンク、ソフトバンクの回線を利用するMVNOは料金がかかります。ただ、基本パックに加入されていると無料になります。
 
ソフトバンク 「ナンバーブロック」 月額100円(基本パック加入なら無料)
 登録手順:「144」→「1」→「#」→「ガイダンスを選択」→「#」
 解除手順:「144」→「5」→「#」

 
以上ですが、一度設定したらそのままにする派とほとぼりが冷めた頃に解除する派がいるようで、私はほとぼりが冷めた頃に解除したらあまりかかってこなくなりました。
 
ぜひ、お試しを!
 

 ▼ 説明がよくわからない!もうちょい詳しく!のときはこちらから

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