スマホカメラの撮り方や使い方ってどうなの?初心者が知っておきたい3つのツボ =Tap9= 

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スマホで街を撮影
「カメラで写真を撮りたい!」
「上手に撮るポイントがあれば知りたい」

 
 

 おタケさん
 おタケさん

音声入力で日本語入力に困らなくなった母に、SNSを教えたいのだけど、その前に教えておいたほうが良い事ってありますか?

  

助手の小町
助手の小町

やはりカメラが使えたほうがいいですね。断然、見栄えよくなりますから。あっ、先生は構図にセンスがなさすぎなので、見栄え的にも微妙になりますけど。

黒帽子のしん
黒帽子のしん

カメラも一眼レフなど本格的なものではないので、操作も簡単。何枚も撮れば、すぐに使いこなせるようになると思います。なので、今回はスマホの操作方法よりも「レンズを拭いておく」「やたら撮る」「ズームは使わない」という、ちょっとしたコツというかツボをご紹介します。

 
SNSの普及により、自分が後日楽しむために撮影するだけでは収まりきらなくなっているスマホでのカメラ撮影。今回はスマホでの撮影方法だけでなく、知っておくとより楽しくなるお話です。
 

助手の小町
助手の小町

野球を観に行って、試合や選手を撮らずに鳩を撮ったりするな!

 

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Tap9 スマホカメラの撮り方や使い方ってどうなの?初心者が知っておきたい3つのツボ

スマホのカメラの使い方ですが、各メーカーの差別化ポイントなのかスマホによって可能な設定や画面に使い方がかなり異なります。ですから、使い方自体はあまりご紹介できませんので、色々試しながら楽しんでいただければと思います。

◆ 最初は、タッチシャッターが便利!

「タッチシャッター」「ワンタッチシャッター」「タッチ撮影」など各スマホ製造メーカーによってネーミングは異なりますが、ここを中心に撮りたいなというところをタップするだけでカメラが焦点を合わせてくれて、そのまま自動で撮ってしまう機能があります。
 
あまりこだわりがなければ、慣れるまでこの機能を用いて撮るのがオススメです。
なお、写真の撮り方は、ホーム画面からカメラをタップして、カメラの画面を起動させて撮りたいところをタップします。
 
初期設定でタッチシャッターになっておらず、カメラのボタンをタップしないと写真が撮れない場合、メニューを開いてタッチシャッターの項目を探します(メニューの開き方もスマホによって異なります)。

スマホのカメラ※ Androidスマホのホーム画面、アプリ「カメラ」の撮影画面より

 
いくつかスマホを調べましたが、ほとんどの機種でタッチシャッター機能は「その他」扱いされていました。ですから、パッと見で機能がない!と諦めずに「その他」までしっかり探してみてください。
 

スマホのカメラ※ Androidスマホのホーム画面、アプリ「カメラ」の設定画面より

他にもフラッシュや連射、露光などカメラらしい細かい設定もできますので、色々試しがいがありそうです。なお、娯楽施設のなかにはフラッシュ禁止のところもありますので、自分のカメラ設定は大丈夫と思わずに必ずフラッシュの設定を確認するようにしてください。
 

◇ ツボ1 撮る前にレンズの汚れを拭いておく!

コンパクトデジタルカメラや一眼レフと異なり、レンズがむき出しになっているスマホ。やはり、なんだかんだで汚れてしまいます。そこで、撮る前にレンズを拭くをオススメします。
 
実際に試してみましたが、確かに拭いたほうがくっきりするような気がします。もっとも、写真の仕上がりにこだわりがなければ、撮るたびではなく、気になったら拭くという感じでもいいかもしれません。

カメラのレンズを拭く前

海岸と海

カメラのレンズを拭いた後

海岸と海 綺麗版

 × 意外な落とし穴!拭くと悪化するもの!

カメラのレンズを拭くときに何で拭きますか?
意外にもアレで拭くと悪化するかもしれません。
 
レンズを拭くときは、メガネ拭きやスマホ画面専用の布製クリーナーを使いましょう。最初は息をハ-ッと吹きかけて拭いてみます。それでも効果がなければ、100円ショップなどでメガネ用の液状クリーナーを使ってみましょう。
 
なお、使いがちの下記のものは悪化するかもしれないので使用しないでください

① ティッシュやハンカチは使わない
  → 繊維が荒いのでレンズを傷つけやすい。

② ウェットティッシュも使わない
  → ただの水ではなく色んな物質が混ざっていて、それがレンズに皮膜を作るため。

 

◇ ツボ2 スマホでやたらめったら撮る!

カメラのオートフォーカス機能も万全ではないので、綺麗に撮れたつもりでも後日見直すとボケてた・・・なんてことはよくあります。ですから、一枚撮ったからいいや、ではなく、2,3枚は連続して撮っておきましょう。
 

 ◯ 順光で撮ると失敗しにくい

折角撮った写真ですが、見たら被写体真っ黒。あぁ、逆光だったかぁ!という失敗はよくあることかと思います。撮る前に一呼吸おいて、順光であることを意識して撮るのかオススメです。

順光の説明 

◇ ツボ3 スマホのズームはあまり使わない、近いものを撮る!

スマホのカメラにもズーム機能がありますが、だいぶ頑張っているもののズームは少し苦手のようです。スマホによっては、ズーム機能を使うよりもズーム機能を使わずに撮っておき、トリミング(写真の一部を切り取る)を行ったほうがいいものもあります。そこで、最初にズームせずに撮っておき、そのあとでズームして撮るのがオススメ。
 
▼左側の写真、真ん中の置物周辺をトリミングすると右側の写真になります。
 

トリミング前
犬の像

トリミング後
トリミング後の犬の像

 

☆ 感想のようなおまけ

スマホのカメラができるようになると、面白い看板があれば撮っておこう、いい電線を見たら撮っておこうなどこれまで気にも留めなかったものに興味が出てきて生活の幅が広がるかもしれませんね。ぜひ、マスターしておきましょう!
 
なお、撮った写真をどうするのかは、また後日に。
 

助手の小町
助手の小町

確かに生活に幅は出るかもしれませんが、私は知っています。
実は、この人は引きこもり・・・

黒帽子のしん
黒帽子のしん

部屋仕事が多いだけで、決して引きこもりでは・・・(^_^;)

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コメント

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